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包茎手術後の跡リスク!泌尿器科VSクリニックで値段と治療方法を比較

真性包茎や仮性包茎を治すと決めたとき、どこの病院で手術を受ければいいのでしょうか?

 

包茎の手術をしてくれる病院は、「泌尿器科」「形成外科」「美容外科」があります。

 

そんな中で包茎手術を受ける病院として、泌尿器科を選択した理由は何でしょうか?

 

 

形成外科・美容外科(包茎専門クリニック)で包茎手術を受けると基本料金と別にオプションの手術を強制的に勧められて、術後に高額の請求がくるって聞いた。

 

泌尿器科で手術をすれば保険が適用されるので、手術費の3割程度の出費で安く包茎を治すことができるし、病院で包茎手術を受けるから失敗もなく安心!

 

 

包茎手術を検討したことのある方、または今検討中の方はこのような情報を元に泌尿器科での包茎手術を考えていませんか?

 

だた注意してほしいのは、これらの情報を鵜呑みにすると包茎手術の術後に後悔することになります。

 

 

なぜ泌尿器科で包茎の手術を受けると後悔する?

 

泌尿器科は包茎手術を専門としていないので、手術が得意でなく実績が少ない病院が多いのが実情です。

 

ここでいう包茎手術の後悔とは以下のようなものです。

  • 包皮の縫合部が雑で、見た目ですぐに包茎手術をしたペニスだとばれる!
  • 皮を切りすぎて、勃起時に皮が突っ張り、SEXや自慰の時に痛みや違和感を感じる!
  • 皮が余っていて、ちゃんと包茎が治っていない!
  • ペニスの見た目がエリマキトカゲのようになっている!

 

これらは包茎手術で「失敗した」と言ってもよいでしょう。

 

ただ、これらのような失敗が起きる可能性は少ないです。

 

ですが0%ではありません。

 

包茎手術はペニスの余った皮(包皮)を切ってつなぐだけの簡単な手術に思いますが、

  • 包皮を切る位置
  • 包皮を切る量
  • 切った皮をつなぐ縫合技術

 

に長けた病院で手術を受けないと術後の傷跡や使いやすさに悪さを起こしてしまいます。

 

泌尿器科は膀胱・肝臓・尿管などを主に診察する病院です。
中には包茎への知識がある医師もいるでしょうが、ほとんどが専門では診察していません。

 

泌尿器科で受ける包茎治療は、保険が使えて手術の値段を安くできるメリットもありますが、これも医師が「真性包茎」と判断した場合だけの話です。

 

例え保険が使えたとしても、「亀頭を出すだけ=真性包茎を治療する」なので、仕上がりを重視していません。

 

あとで紹介している病院ごとの値段と手術内容の比較でも、泌尿器科の保険適用で受けれる包茎手術の方法は術後のペニスの形が酷形になりやすい方法を採用している病院が多いです。

 

泌尿器科でも美容整形技術の包茎手術を受けることができますが、技術力も不安ですし保険はもちろん使えないので値段は高くなります。

 

包茎手術の失敗のリスクを避けたければ、美容整形外科の包茎専門クリニックで治療を受けるのがおすすめです。

 

そこで気になる包茎専門クリニックの手術費用です。

 

 

包茎クリニックの手術の費用はなぜ高額になるのか?

 

包茎手術を受ける前に必ず包茎クリニックでカウンセリングを受けることが大切です。

 

泌尿器科では、診察料を取られることがありますが、包茎クリニックはどこも無料で受けれます。

 

予約が必要ですが、来院する必要はなく電話やメールで申し込むことができるので、まずは必ず無料カウンセリングを受けましょう。

 

カウンセリングを受けるとわかるのですが、それそれの包茎クリニックで採用している手術方法も何種類かあり、縫合に使用する糸の種類も違います。

 

それと併せて大事なことが、手術を受ける人の包茎の状態やぺニスの形や大きさに違いがることです。

 

ここで重要なポイントが、あなたの包茎の状態に最適な手術はどれか?と言うことです。

 

手術の方法によって、術後の傷跡が残りやすい「リスクの高い」ものや、仕上がりが綺麗で傷がわかりにくい手術方法があります。

 

例えば、多くの泌尿器科で採用されている背面切開手術は包皮口を切って亀頭部を露出させる方法で、余分な皮を切り落とさないのでエリマキトカゲの原因になりやすいです。

 

逆に今一般的に行われている環状切除法は、余分な皮を切り落とすので先のような術後に醜いペニスになることはありません。

 

他にも切った皮を縫い繋ぐ縫合方法によっても、傷跡が目立ちにくい方法など様々です。

 

カウンセリングでは、医師の説明をただ聞くだけでなく、それらの方法の特徴をしっかりと確認することがポイントになります。

 

特徴を知れば、どの手術をうければ納得いく包茎手術の仕上がりになりますし、不必要な手術も判るので、余分な費用を支払うこともなくなります。

 

ただ、傷跡が目立たない方法はそれなりの医師の技術力や医療設備が充実していることが前提となるので、泌尿器科と比較すれば値段は高くなってしまいます。

 

 

泌尿器科と包茎クリニックの値段と手術方法の比較

 

失敗のリスクのない包茎クリニックはここをチェック

 

  • 包茎手術を受けるクリニックの選び方は、
  • 先に紹介した比較表での手術方法を採用している事
  • 包茎手術の実績があり医師の手技のレベルが高い事
  • 手術費用を提示している事(アフター費用も含まれているか等)
  • カウンセリングの対応が良く質問も丁寧に答えてくれるか

 

これらをベースにクリニックを選べば、本当に必要な費用だけで、欲しかった理想のペニスを手に入れられ、子供のペニスであることの悩みから解放されます。

 

 

〇包茎手術がばれない安心できる包茎クリニック一覧